*égoïstement vôtre* エゴイストモン・ヴォトル

* 毎日悩みつつも、マイペースに生息しています。

* アフリカ出張 FY2017 No.4 海と太陽の国 (S)


9月の出張メモです。


photo bébépiupiu July 2017*
port


街を一望できる朝食ルームで。
沖待ちの船が遠くに見えます。


photo bébépiupiu July 2017*
petit dejeuner


朝から食べすぎ・・・?
ちなみに、これから数日後に高熱で倒れます(汗)


photo bébépiupiu July 2017*
petit dejeuner


いろんな船が寄港しています。


今回のお仕事は、現地での体制が特殊だったため、
自分がいなくてもいいのでは・・・と悩みながらのお仕事でした。

一方で、たとえどんな状況であれ、個人的な迷いを捨て仕事に集中すべきだ、
とクライアントの背中から教わった出張でもありました。
いい歳になのにまだまだ未熟で、自己嫌悪ばかりですが、
がんばらねば!ですね・・・。


* アフリカ出張 FY2017 No.3 真ん中の国 (C)

9月の1ヶ月間の出張メモの前に、
7月後半に行ったC国の出張を忘れないように書き留めておきます。

アフリカの中央に位置する広大なこの国は、
気がつけば何度かご縁がありますが、
この国が歩んだ過酷な過去と現在を知り、見えない将来を思うほどに、
関心を持たずにはいられない国です。
(出張中は無我夢中なので、そんなことを考える余裕もないのですけど・・・)


photo bébépiupiu July 2017*
Goree


上空から見るこの茶色と緑の景色が、
なんともこの国らしいです。


photo bébépiupiu July 2017*
Wadi


街の仕立て屋さんでしょうか?


photo bébépiupiu July 2017*
Wadi


国境付近の地方特産のチーズとはちみつ。

チーズは、旧宗主国の流れを汲んでいるのか、
酸味が勝るハードタイプで、購入直後はちょっと食べ辛いのですが、
2〜3週間置いておくと、熟成が進んでまろやかになります。

* 帰国しました(S国)



1ヶ月間の出張から戻りました。
長かった出張も、終わりが見えてくると寂しくなるものですね。


photo bébépiupiu September 2017*
Dakar


朝焼けの海に浮かぶ、沖待ちの船を眺めるのが
楽しみだった毎日。

現地で高熱が出たり、交通事故に巻き込まれそうになったり、
いろいろありましたが、なんとか生還しました。

体が本調子になったら、また書きますね。




* アフリカ出張 FY2017 No.2 太陽と海の国 (S)

この国にはもう幾度渡航したことでしょう。
何度行っても、エキサイティングな国。
というわけで、7月前半の出張メモです。

今回は休日に、すこし遠出して世界遺産の島へ。

photo bébépiupiu July 2017*
Goree


通常の出張では、なかなかこんな機会には恵まれないのですが、
優しいクライアントに感謝です。
一軒家のベランダの柱の上に猫がくつろいでいます。


photo bébépiupiu July 2017*
Wadi


植民地支配の負の遺産ですが、
想像を絶する残酷な歴史が嘘のように、
今は美しくのどかな風景が広がっています。

* アフリカ出張 FY2017 No.1 世界で一番暑い国

UPするの忘れておりました(汗)
5月〜6月、「世界で一番暑い国」と呼ばれる地へ行ってまいりました。


photo bébépiupiu May 2017*
Wadi


2度のトランジットを経て、眼下に広がるのは
緑がひとつもない、過酷な荒野。
(こんなところに不時着したらどうしよう・・・)
ワジ(またはoued)と呼ばれる、涸れ川が見えます。


photo bébépiupiu May 2017*
Wadi


植民地時代に残されて以来、
大切に使われてきた重機。
まるで時が止まっているかのような空間です。

そして、重機の倉庫で発見したものは・・・


photo bébépiupiu May 2017*
Wadi


60年代のポスター!
封印していたコレクター魂が騒いで、
ひそかに動揺してしまいました(汗)


photo bébépiupiu May 2017*
Wadi


いずれも、重機を取り扱う労働者のための、
事故防止の啓蒙用ポスターです。
植民地時代(そんなに昔の話ではないのです)の遺産と思われますが、
この国の人たちによって大切にされてきたことが伺えます。